彩花ちゃんについてご両親からのメッセージ活動記録募金のお願い
Last Update: 07/05/24 Thu

【随時更新中】
ご両親よりメッセージ

++2007.2.22
メディア掲載情報

++2007.2.18
●戸塚会長より「あやかちゃんを救う会」解散の報告
剰余金収支報告、振込み受付書、通帳写し

●2006年5月27日に行われた
あやかちゃんのお別れ会の様子は
2006.5.28活動記録に移動しました。

++2007.2.16
活動記録

++2007.2.8
このたび平成18年12月31日現在の収支報告をまとめ、去る平成19年1月26日、当会監査役の監査と市民代表人立会いの下、公認会計士による監査を受けましたのでご報告いたします。
収支報告

pdf●pdfをダウンロード(8.9MB)
※ご覧になるにはAdobe(R) Reader(R)(無償)が必要です。

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++2006.5.23
戸塚会長より挨拶
神達彩花ちゃん多臓器移植に際して多大なるご支援、ご協力を賜りましてありがとうございました。

<リンク>
●特発性拘束型心筋症と闘う
さくらちゃんを救う会


●FAP(家族性アミロイドーシス)という難病と闘う
白石貞一郎君を救う会

<メディアのみなさまへ>
今後彩花ちゃんに関する記事を掲載してくださるメディアのみなさま、お手数ですが「救う会」事務局までご一報ください。事務局でもメディア掲載情報の収集に努めておりますが網羅できないのが現状です。ご協力お願いいたします。


<お知らせ>
募金活動の写真をアップしました。

当サイトはリンクフリーです。
リンク後メールでご報告いただけるとうれしいです。バナーもダウンロードしてご自由にお使いください。ダウンロードするには、画像ををWindowsならば右クリック、Macintoshならばコントロールキーを押しながらクリックして、表示されるメニューからファイルに保存して下さい。※リンクはトップページ(http://save-ayaka.com/)にお願いします。

携帯版サイトでも
「ご両親からのメッセージ」
更新中です

http://save-ayaka.com/i/

「あやかちゃんを救う会」解散に際してご支援・ご協力いただきました皆様へ

平成17年11月に始まった活動もいよいよ収束する時期を迎えました。
時が経つのは早いもので、彩花ちゃんが亡くなって
9ヶ月が経とうとしております。

平成18年5月17日(日本時間)アメリカ・マイアミ大学ジャクソン記念病院にて両親の腕の中で息を引き取り、その後、27日に「お別れ会」を催し、支援協力者の皆さま多数のご列席をいただいたなかでとりおこないました。

その後、事務所の撤収や、協力いただいた方々への挨拶まわりをし、
全国の皆さまからいただきました大いなる善意に対して失礼がないよう
中間会計報告を発表させていただきました。

そして収支会計をまとめるべく、
ジャクソン記念病院からのデポジット返還待ちとともに、
皆さまからいただいた大切な剰余金をどのように活かしていけば
有意義になるかと何度となく役員及び我々の指南役であった
トリオジャパンさんとも相談して、今後の会の方針を話し合い、
「今後の移植医療に対して有効に使いたい」。
今現在、同じような境遇で活動している救う会に対して、
「すぐにでも役に立てていただきたい」。
また、「すぐにでも救ってあげたい」一心で、
活動している救う会の目標額に対して
一割額相当の金額を寄付してゆこうと役員メンバーの意思統一を図り、
救う会発足に際する“支援・アドバイス”を含めて、
剰余金のなかから11団体に寄付をさせていただきました。

その経過のなかでも支援者の方々より様々な意見をいただきましたが、
剰余金使途に対して有意義な形のひとつとして
ご理解していただいたものだと思っております。
10月に入ってデポジット額の返還が決まり、
平成18年12月いっぱいで収支決算を行い、公表するために、
最終収支会計精査に入りました。
最大の焦点でした、「今後の我々の活動をどうするか」
そして「剰余金の使途はどのようにするか」でしたが、
上記の理由に変わりはなく、
一時「基金設立」という案もありましたが、
役員会での協議を経て、基金設立は取りやめ、
有効に使わせていただいて会を解散しようとの運びになり、
あらためて今回、「臓器提供意思表示カードの作成」、
「万里君を救う会への寄付」、
「支援分残金清算(れんくんを救う会のぼり旗代金)」という形をもって、
全て剰余金を精算させていただきました。

解散に際し、協力していただいた支援者の皆さまには
どれほど恩返しできたかはわかりません。
足りない部分も多々あったかと思います。
しかし、感謝の念があったからこそここまで出来たことも全てです。
本当に今までありがとうございます。
言葉には言い表せないほど沢山のお気持ちと、
沢山の愛をいただき感謝申し上げます。
我々は今後も両親をサポートしながら、
「あやかちゃんを救う会」なき後も熱いハートを胸に、
今後の移植医療の発展に向けて進んでゆきたいと思います。
移植医療は選択の医療とも呼ばれております。
逢えずじまいで終わった彩花ちゃんを忘れずに、
けっして間違っていなかったと信じているその事実も伝えながら、
臓器提供意思表示カードの推進とともに
この日本で移植医療の素晴らしさを伝えていかなければならない事が
使命と考えます。

両親も徐々に元気を取り戻してきており、
「財団法人いばらき腎バンク」等を通して、
命の大切さを教えるセミナーなどに積極的に参加するようになりました。
小さな命を救おうと始まったこの活動、
彩花ちゃんの死を無駄にせぬよう、頑張ってまいりますので、
今後も両親共々ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

何度お礼を申し上げても足りないとは思いますが、
ご支援いただきました皆さま、
そして活動に携わっていただきました皆さま、
救う会一同、敬意と感謝をこめて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

平成19年2月16日
あやかちゃんを救う会        
代 表  戸 塚 一 彰        
あやかちゃんを救う会事務局一同

あやかちゃん通信No.1
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あやかちゃんを救う会

《6/20:事務局閉鎖のお知らせ》
事後報告になりますが常総市よりお借りしていた千姫なごみ館3階「あやかちゃんを救う会事務局」は、昨日をもって閉局いたしました。活動開始当初、緊急の事情を理解していただき、今までの約8ヶ月間、絶大なる協力をいただいた常総市に多大なる感謝をいたします。本当にありがとうございました。
今後事務局としての対応は、電話も不通となりますので、Eメールのみとなることをご了承願います。ホームページの更新に関しましては従来どおり継続いたします。
→活動記録

info@save-ayaka.com
事務局閉鎖に伴い、今後のお問合せは上記アドレスにて対応となります。また緊急な連絡がありましたら下記携帯電話までお願いします。
戸塚(会長)090-7197-4224
吉沢(広報)090-7200-9706
(緊急の場合を除き10:00〜16:00)
番号非通知、フリーダイヤルからの電話には応答しませんのでご了承ください。


事務局は閉鎖いたしましたが、郵便物に関しては従来の住所に送っていただければ当会に届くように手配してありますのでよろしくお願いいたします。

〒303-0023
茨城県常総市水海道宝町2771

「あやかちゃんを救う会」
当ホームページは彩花ちゃんのアメリカでの多臓器移植に関わる費用を募金活動で行うことを目的に運営しています。
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