ついにこの日がやってきました。 11月16日の決起集会(第1回総会)後の募金開始から2週間目、 皆さまの善意による募金額が1億3千万円に到達したことを報告させていただきます。 全国(海外)の皆さま、この度は多大なるご支援・ご協力いただきましてありがとうございました。 募金活動に際し、地元茨城の皆さまの絶大なるご協力はもちろんのこと、 Jリーグのクラブ・サポーターを中心とした「サッカー・ファミリー」のご尽力、また各メディアの皆さまによる協力、 そしてこの活動に賛同してくれた全国各地の皆々さまによって結集された大きな力には誠に感服させられます。 これほどの短期間にも関わらず、私ども「あやかちゃんを救う会」の趣旨にご理解を頂き、小さな滴がやがて大きな輪になり、 積極的かつ温かいご支援の中での募金額を達成できたことへの喜びを隠さずにはいられません。 本当にご協力頂いた皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。救う会代表といたしまして、ただただ御礼申し上げます。 そして、目標額に到達した11月30日をもちまして当会の「積極的な募金活動」は終了とさせていただきます。 11月中でどうにか目標額が達成しなければ彩花の容態が悪化してしまう状況のなか、 開始2週間目での目標額達成は、想像を上回る勢い猛スピードでの到達です。 もっとも、ご協力頂いております全国の皆さまには、いざ終了と言えども、ここからスピードを緩め、 そして停止するまでには暫しの時間が掛かることをご理解いただければと存じます。 それだけに募金箱の回収等が速やかに行えれば幸いです。何卒ご理解、ご協力のほど宜しくお願いいたします。 また「目標額を上回る募金はどうするのか」という質問が数多く寄せられておりますが、 これは彩花の不測の事態や手術後の容態変化などに備え、引き続き当面の間は振込による募金受付は継続させていただきます。 11月29日のデポジットの送金〜移植手術に関わる渡航費用などの捻出と、先ずは移植手術に向けて第一歩を踏み出したばかりです。 彩花はいま、渡航に向けての体力を蓄えている状況です。 皆の気持ちが伝わり、未来に向けて小さな身体で病気に負けじと闘っている事だと思います。 今後救う会では、彩花ならびに両親の精神的支えとなるべく支援活動を続けて参ります。 彩花の容態などの最新情報や今後の渡米までの経過報告につきましては、 随時ホームページなどで報告させていただきますので、今後とも温かく見守っていただければ幸いです。 本当に多くのご支援・ご協力ありがとうございました。 「あやかちゃんを救う会」 会長 戸塚一彰 |